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参議院選挙、衆議院選挙の焦点マニュフェスト比較

自民党、公明党、民主党、維新の会、共産党など多くの党が同じような政策を掲げるこの時代、参院選・衆院選の前にはしっかりと各政党のマニュフェストを比較しておく必要があるだろう。

2016参議院選挙に向けて~若年低所得層に「商品券」 補正予算案、消費刺激 政府方針

高齢者に臨時給付金3万円を配る。

「若い人はどーするんだ」

じゃぁ若い人に商品券を配ろう←今ここ

 

選挙がある年にはよくある光景ではあるが、よくもこう人を小ばかにしたような(だけどもらう人は喜ぶ)ことをするもんだなぁと。

目の前のエサに食いついてしまうのは、衣食足りて礼節を知るにもあるように、足りない人の方が多いわけで、ニュース内でも若年低所得者層に限定されている。

さすがに高齢者に配るほど投票に影響があるとは思えないが、点取りに躍起になる姿は選挙の年を思わせる。

 

安保法案の話題もがんばってずらしている自民党
ヨーロッパでテロが増えているから、何となく不安感も増してるしそのままいけると踏んでいるのでしょうか。
野党はどう選挙を戦うのか。改めて考えた方がいい。

個人的には野党に任せてうまくいくのか?といわれれば否だけども、あまりにも与党が強すぎるのは今の自民党(+公明党)では不安極まりない。

 

PDCAを回せる政党か、PDCAを検証・チェックする機関がほしい。