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参議院選挙、衆議院選挙の焦点マニュフェスト比較

自民党、公明党、民主党、維新の会、共産党など多くの党が同じような政策を掲げるこの時代、参院選・衆院選の前にはしっかりと各政党のマニュフェストを比較しておく必要があるだろう。

都議選を控える中、今村復興相辞任と相成りました。

もともと記者にのせられて失言するくらいなので、あまり政治家としては表に立たない方がよかった人とは思いますがとうとう辞任。

 

そりゃそうだ。「地震が東北でよかった」なんて一般人でも言っちゃだめってわかる。まして講演の場で・・・

「東北も甚大な被害が出てしまったが、都心であれば桁違いの被害が出るのでそれにどう備えるのかが私の課題」とかならよいが、どう間違っても”よかった”とは出らんだろう。

 

安倍さんがすぐ謝罪するに至った感じだと、聞いた瞬間にやばいとわかった人がいて、すぐに伝達されたのだろう。

 

任命責任という言葉で縛るつもりはないけど、この間の失言と言い大臣にするべきではなかった人だ。政府は当選何回で大臣ラインとかは止めた方がいいよね。自分のためにも。

 

もう一つ問題というかなぜ?と思うのが、名誉挽回の機会というが失言が多いのは事前からわかっていたのだからしっかりとした原稿を用意して、それ以外は話さないようにしっかりと指導できなかったのか。

単純なリスク管理ができないようでは政治家のグループも大したことないなと思われてしまいますよ二階さん。